スピード上げて
繊細ぶって自分は弱い人間だなんて皆聞き飽きたとわかってるよ
同情してほしいわけじゃなくてただ誰かに聞いてほしかっただけ
テーブルには二人分の食事を用意してみたり
AMラジオのボリューム上げて静けさをかき消したり
誰も追いつけないほどスピード上げて 逃げ出せばいい
僕を追いかけるものはいるはずもないと わかってるけど
自分に向けた銃の引き金を引くとき 初めてわかる
居場所なんてものは探すものじゃなくて自ら作るものだと
一人でできることは小さいけれど世界を変えて行きたいだなんて
自分勝手な欲望に周りを巻き込んで友達もころころ変わって行く
テーブルには乾杯をする相手もいなくなって
FMラジオのスムースジャズに身をゆだねて
僕も追いつけないほどスピード上げて ぶつかればいい
死んでしまった世界は破壊するしか 道はなくて
誰かに向けた銃の引き金を引くとき 初めてわかる
居場所なんてものは探すものじゃなくて自ら作るものだと
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